
大阪府和泉市を中心に、電気・通信・空調工事を承っております、森本電通です。
昨今はスマートフォンをはじめとした電化製品のほか、電気自動車や太陽光パネルなどが広まり、電気のニーズがますます高まっています。
反対に、それらの稼働に欠かせない電気工事士の数は年を追うごとに減少しており、業界全体が人手不足です。
電気工事士の仕事は大変な一面もありますが、AIではまだ代替が難しく、経験と知識を積めば若くてもしっかり稼げる仕事になります。
今回は、電気工事士を目指している方に向けて、電気工事士に向いている人の特徴についてご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■ 電気工事士とは?

電気工事士とは、住宅・ビル・公共施設・鉄道など、幅広い建物や産業において必要とされる電気設備の設計・施工・保守を行う技術職です。
仕事内容としては、新築の建物に電気配線を通す配線工事のほか、エアコンなどの冷暖房設備の設置工事、ビルにある電気設備の維持管理などがあります。
仕事内容は企業によってさまざまで、エアコン工事を専門としているなど、その道に特化していることもあります。
企業から独立して、個人で働いている方も多いです。
■ 電気工事士は人を選ぶ?

電気工事士は建設系の仕事ですが、ほかの建設工事とは勝手の違う部分があり、これらの点が人を選ぶといえるかもしれません。
・資格が必要
電気工事は危険を伴うことから資格が設けられており、工事に携わるには最低限「第二種電気工事士」の取得が必要です。
建設に関わる大工やとびなどの職業は、玉掛けなどの一部の作業を除き、資格がなくても工事を行えます。その点では、電気工事に携わるまでのハードルは、高いといえるでしょう。
また、「第一種電気工事士」は試験に合格したうえで、実務経験3年が求められるため、電気工事士は継続を前提とした仕事といえます。
・危険が見えにくい
電気は身近な存在ですが、感電や火災につながるリスクが常にあります。
電気は目に見えないことから、装備周りや手順などに気を配る必要があり、慎重な姿勢が求められるでしょう。
感電のほかに高所作業中の墜落や転落といった危険もあるため、作業中の安全確保をできるかどうかが、何より問われます。
■ 向いている人の特徴は?

電気工事士は、このような人に向いているといえます。
・体力のある人
電気工事では資材の搬入・搬出もあるほか、立ちっぱなしでの作業も多く、体力を問われます。
マンションやビルの工事では、当然エレベーターが未設置のため、何度も階段移動することにもなるでしょう。
もちろん、屋内での作業も多いものの、空調の効いていない環境下で行うため、夏や冬は堪えやすいかもしれません。
体力がなくても、仕事を続けるうちに慣れたという人もいます。
・コミュニケーションを取れる人
電気工事では、複数人がチームとなって工事を行います。
また、工事では大工や設備工事業者など、他業者との連携も求められるため、内外問わず最低限のコミュニケーション能力がないと成り立ちません。
コミュニケーションを取ることで、ヒューマンエラーを防ぎやすいというメリットもあります。
・安全意識の高い人
先の内容とつながりますが、電気工事は感電や墜落などの危険がついてまわります。
そのため基本をおさえたうえで法令・規則にしたがい、手順どおりに工事を進めないといけません。
これらを無視してしまうと自身だけでなく、同僚や他業者を事故に巻き込むことにもなりかねないでしょう。
安全を意識して確認を怠らず、丁寧な作業を行える人は、電気工事士として評価されやすいです。
■ 森本電通は和泉市にて従業員を募集中!

森本電通は、大阪府和泉市にて電気・通信・空調工事を承っております。
当社では現在、電気通信工事を行ってくれる方を正社員として募集中です。
資格取得支援を行っておりますので、電気工事士資格がなくても、仕事をしながら取得を目指せます。
制服・道具は貸与しているため、仕事を始めるにあたって用意するものはとくにございません!
気になりましたら、以下の求人情報をご覧のうえ、メールフォームよりご応募くださいませ。
ご連絡お待ちしております!
■ まとめ
電気工事はさまざまな危険が伴うほか、専門性を問われるため、「電気工事士」をはじめとした資格の取得が求められます。
工事中は安全に配慮した作業と他業者とのコミュニケーション、体力などが不可欠のため、これらに自信のある人には向いている仕事といえるでしょう。


